ダイアナコンプレックスで悩む女性へ (2/3ページ)

あんりあ

負けん気が強く、男性と同じように扱われる事を何よりも好む為、

・企業内の昇進や政治的な地位の獲得等に関しては有利に働く事もあるからです、ただ、これはあくまでも男女同権社会での話

男女格差のある企業や社会ではなかなか思うように扱ってもらえず、それによってフラストレーションが溜まってしまう事もあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

誰もが多少は男根願望を持っている?

誰もが多少は男根願望を持っている?

女性の場合、誰もが多少は男根願望や男性に対する嫉妬心は抱いています。問題になるのはその程度なんです。

・多くの女性はたまに「男は良いよな」と思う程度でコンプレックスとはとても言えない程度

また、「男に生まれればよかった」と強く思う人であっても、自分の性別となんとか折り合いをつけ、女性として堂々と生きている人もいます。

小さい頃は男の子になりたくて……という人は意外に多いものですが(女の子になりたかったという男の子もいますよね)、成長と共に徐々に自分の性を受け入れていくのが一般的なんです。

だからダイアナコンプレックスを持つ事は決して珍しい事ではありません。

大人になっても依然として折り合いが付かないという人はコンプレックスが非常に強く、成長過程で改善できなかっただけでおかしな事ではないんです。

カウンセリングを受けてみては

大人になっても強いダイアナコンプレックスを抱えている人がそのコンプレックスを完全に解消する事はかなり難しいものです。

ダイアナコンプレックスである事を受け入れ、それを前向きにとらえる事ができるのであれば特に改善する必要もありません。

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