【古舘伊知郎、降板するってよ】プロレス界に残した“古館語録”まとめ (1/5ページ)
テレビ朝日系で平日夜に放送されている「報道ステーション」のメインキャスター、古舘伊知郎さん(61)が、来年3月いっぱいで番組を降板することを24日、明らかにしました。 「12年の区切り」として番組を降板する古舘さんですが、彼と言えばスポーツ実況!と思う方もいるのではないでしょうか? 今回は、自らの実況スタイルを“亜流”と称するように、数々のキャッチコピーを編み出してきた古舘さんがプロレス界に残した“古舘語録”をまとめました。
闘魂のヤドカリ(アントニオ猪木)

出典: NBC NEWS
新日本プロレスの創業や異種格闘技戦で活躍したアントニオ猪木。
這うようにして出てくるアントニオ猪木の闘魂を表現したフレーズです。
ブレーキの壊れたダンプカー(スタン・ハンセン)

出典: PL WWE
日本で最も成功したといわれる外国人レスラーの1人であり、第32代AWA世界ヘビー級王者のスタン・ハンセン。