プロレスを超えたエンタメ「おとこまえサミット」を君は知っているか? (5/9ページ)
そして、マット上ではすでに第1試合である「脚立 VS こたつ」が始まっていた。この時点で試合は15分が経過。
徐々に観客がやってきて、最終的に20人ほど。いったいこの人たちはどこから集まってきたのだろうか。
第1試合はおとこまえサミットの現エースである洗濯屋けんちゃんの乱入によりノーコンテスト。「脚立 VS こたつ」の名勝負数え歌は終わらない。

パンダーマンはたくさん登場する。おそらく5~6人は存在。
その後、謎のマスクマン、パンダーマンとパンダーマンの試合が3試合続く(3試合ともほぼ同じ試合展開)。

ブルーシーターはとても強い。
おとこまえサミットの名物レスラーであるブルーシーターは第7試合に登場。パンダーマンを飲み込み、ぺちゃんこにするという圧倒的な強さを見せつけた。

長机を担架として使うのはプロレスの定番。
パンダーマンは担架代わりの長机で搬送。出場レスラーが総出でパンダーマンを救出するという状況に緊迫した空気が流れたが、命に別状はなかったようだ。