プロレスを超えたエンタメ「おとこまえサミット」を君は知っているか? (7/9ページ)
■今一番旬なレスラーは「絶対に3カウントが入らない達人」だ!

ワン、ツー、キックアウト!
第11試合は、今回の興行で一番盛り上がった「絶対に3カウントが入らない達人 VS 絶対にギブアップしない達人」だ。
絶対に3カウントが入らない達人は、なぜかビールを模したマスク。そして、両手を叩いて「ワン、ツー」とカウントし、右肩を上げて「キックアウト!」というポーズを繰り返す。よくアメリカのレスラーがやるアピールだ。東側の客席にいた僕とスタナー松井氏を含めた5人(全員プロレス仲間)は、そのポーズを真似して達人を盛り上げる。
一方、絶対にギブアップしない達人は、入場早々足首をひねって負傷するが、絶対にギブアップをしない。さすが達人。
関節技などで攻められても絶対にギブアップをしない達人と、フォールされてもカウント2で返す達人の激突は見応えのある展開となった。最後は、関節を決められてもギブアップをしない達人を見て、これ以上続行するのは危険と判断したレフリーが試合をストップ。絶対に3カウントが入らない達人の勝利となった。
正直、3カウントが入らない達人は負ける気がしない。なぜなら、3カウントが入らないのだから。これから無敗街道を突っ走っていくのではないだろうか。
■本物のJKも登場(自転車に乗って)

JKが電車男を自転車で轢く。