プロレスを超えたエンタメ「おとこまえサミット」を君は知っているか? (6/9ページ)

とにかく近づきがたいオーラを放っているキム・ヨチャン。
もう一人、名物レスラーがいる。彼の名は「キム・ヨチャン」。極上のゆるふわボディは、一度見ると夢に出てくるくらいインパクトがある。また、動きもかなり独特。世界広しといえでも、キム・ヨチャンのようなレスラーはいないのではないだろうか。唯一無二とはこのことだ。
■勝負とは何だろう? プロレスは哲学だ

おとこまえサミットの名勝負数え唄。前回に比べてパーがかなり増量している。
第10試合は因縁の対決「グー VS パー」。今回もグーがグーパンチで反則負けだった。しかし、今回のグーはよく頑張った。
パーの平手攻撃にも耐えに耐え、何度もグーパンチで殴りそうになるところを我慢したが、やはり最後は堪忍袋の緒が切れてグーパンチ。だが、そのがんばりは確実に観客に届いていたはずだ。
グーがパーに勝つときは来るのだろうか。そして、勝つとしたらどのような勝ち方なのだろうか。哲学は終わらない。