プロレスを超えたエンタメ「おとこまえサミット」を君は知っているか? (8/9ページ)
セミファイナルは、「電車男 VS JK」。電車男はなぜか女の子の人形を手に持ち、おどおどした様子。そしてJK(本物)は子ども用自転車に乗って入場。
観客の前を2周するという過剰なファンサービスのあと、電車男をそのまま轢いて試合終了。多分世界でも最速決着タイムであろう、0分0秒ノックアウトでJKの勝利となった。
■元エースのウィスパー熱唱でフィナーレ

暗くてわかりづらいが脚立の上にいるのが「石Mレボリューション」。
この後セコンド総出でムーンサルトプレスを放つ。
そしてメインイベント。「石Mレボリューション VS 外国のスーパースター」。
前回のおとこまえサミットで引退を宣言したはずの「クリーニングハウス石井」にそっくりな石Mレボリューションが、身体に黒いビニールテープを貼って登場。サポート付きのムーンサルトプレス、ファイヤーバードスプラッシュなどを繰り出し、最後は必殺技石タニックで勝利。
最後は、『HOT LIMIT』を石Mレボリューションがウィスパーボイスで熱唱して終了。非常に濃密な1時間30分だった。
■次回興行は未定。だが期待は高まる

与作 VS 与作。おとこまえサミットで同じ名前のレスラーが戦うのは日常茶飯事。