妊娠初期症状・超初期症状総まとめ (2/6ページ)

マイナビウーマン

赤ちゃんの心拍が確認され、正式に「妊娠」と判定されてから安定期の妊娠5ヶ月に入るまでは流産しやすい時期であるとともに体調の変化に苦しむ時期です。もっとも知られた症状が「つわり」。先ほどの「超初期症状」でご説明した女性ホルモン「プロゲステロン」が活発になることで胃腸の機能が低下し吐き気や食欲不振を招くことがつわりの正体と言われています。ほかにも腰痛やだるさ、眠気などを感じる方もいらっしゃいます。つわりのピークは8週~11週とされており、この時期体重が5%以上減少してしまう方は「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という深刻な状態。脱水症状や肝機能低下など危険な症状が出ていることもあるので入院が必要になることも。

みんなの妊娠超初期・初期症状体験談

では実際に妊娠した女性たちはどんな症状を実感したのでしょうか? アンケートから見てみましょう。受精が成立する超初期から兆候を感じた方も多くいらっしゃいました。

生理前の症状に似た症状

まだ妊娠したかわからない超初期に、生理前に似た症状が出る人がけっこういます。

・「腰が痛かった」(31歳/専業主婦)

・「眠気が出ました」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「子宮が痛くなった」(32歳/専業主婦)

腰痛、腹痛、頭痛、眠気や胸の張りなどですが、これらは妊娠したことによるホルモンバランスの変化がもたらしたもの。妊娠すると黄体ホルモン・プロゲステロンが活発に分泌されますが、これはちょうど生理前の排卵期に増えるホルモンなので、生理前と同じような症状が出ると考えられます。 ただし眠気については、逆に眠れなくなったという人もいるようです。これは身体がダイナミックに変化しているためストレスを感じたり、妊娠が判明した妊娠初期は不安なども要因になるようです。

風邪のような症状

・「微熱の状態が続き、身体がだるくなった」(36歳/専業主婦)

・「風邪のような、何となく熱っぽい感じがあった」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「風邪かな~?と思っていました。

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