妊娠初期症状・超初期症状総まとめ (3/6ページ)
ぼんやりするしちょっと熱っぽいし」(37歳/情報・IT/事務系専門職)
妊娠超初期・初期に微熱やだるさといった、風邪に似た症状を感じていた人は多いようです。ほかにも頭痛やくしゃみ、鼻水などの症状も併せて出る人もいて、これでは「風邪引いちゃったのかな」と思うのも無理なさそう。しかし、妊娠していたとすると、簡単に薬を飲むのもためらわれますね。間違えて風邪薬を飲まないためには、後半にご紹介する基礎体温表をつけることをオススメします。妊娠超初期/初期の微熱は、妊娠によって身体が高温期になっていることを示します。逆算して、思い当たる時期にセックスしたかどうか、いつもの高温期・低温期の周期と異なっていないかによって見分けることができるでしょう。
吐き気(げっぷ)アンケートでは特に意見がなかったのですが、妊娠超初期/初期にげっぷの増加に悩む、あるいは不思議に思う女性はけっこういます。 なぜ、妊娠するとげっぷが増えるのか? 実は理由があります。 妊娠してから、赤ちゃんを育てるために身体はいろいろな変化をはじめます。特に顕著な、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌増加、これはさまざまな身体変化ももたらします。 その一つが、胃腸の機能が低下することです。特に妊娠中期まで、胃酸の分泌が低下することが知られていて、そのためにげっぷが出るようになります。
つわりっていつから?妊娠の初期症状として有名なのがつわり。妊娠を表す症状としてドラマや映画などでも良く使われています。つわりはいつ、起きるのでしょうか? 実はこれには相当な個人差があるようです。早い人は妊娠4週~6週ぐらいから始まるようですが、つわりが無くなるのもまた個人差があり、一般的に、一番症状が激しく出るのは8週目ぐらいと言われています。まれにお産近くまでずっと続くという人もいるようです。 かと思うと、まったくつわりを経験しなかったという女性もいます。 つわりはなぜ起こるのか?これはまだ、解明されていません。つわりが起きている間、「妊娠発覚後急に普段の食べ物は一切食べれず、いちごばかり食べていた」(36歳/無職)など、「これだけは食べられる」というものを見つけてやり過ごした人も多いようです。
出血妊娠したことを、出血という症状で知った人もけっこういます。