妊娠初期症状・超初期症状総まとめ (5/6ページ)
好きと言うか、食べたくて仕方なかなったのは生野菜の特に生玉ねぎ。丸々1つスライスし、ポン酢でボールを抱えて食べてて夫や親に笑われてました(笑)」(34歳/学校・教育関連/公務員)
また、なぜかアンケートで多かったのがフライドポテトが食べたくなったという方。
・「フライドポテトが異常に好きになった」(30歳/その他)
・「お腹が空くと気持ち悪くて1日中食べていた。フライドポテトとカツ丼がすごく食べたかった。」(27歳/食品・飲料/その他)
マクドナルドのポテトばかり食べていたという意見も多く、良く言われる酸っぱいものが食べたくなる人ばかりではないようです。 これらの味覚の変化は、妊娠超初期から起きている方も多いようです。
妊娠初期症状とは?冒頭で説明したとおり、妊娠4週から4ヶ月ぐらいまでの妊娠初期に現れる症状は、着床以降、どんどんお腹の中で赤ちゃんが育っていく時期に起こる身体の症状です。 この時期でもっとも目立つのはつわりが起きたという人の意見です。そのほかには、肌荒れしたという人もいるようです。
肌荒れ妊娠の初期の肌荒れは、ホルモンバランスの乱れによるもの。妊娠すると、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が多くなりますが、これにより、皮脂の分泌も盛んになるため、毛穴がふさがりニキビになることがあるのです。
情緒不安定いつもとちがう女性ホルモンの分泌、身体の変化、妊娠への期待と不安などで、情緒不安定となり、イライラして夫や家族に八つ当たり、映画やドラマを見て号泣……なんてこともあるようです。 これも日数が重なるごとに無くなる方、最後まで続く方と様々です。家族には気遣って欲しい期間ですね。
妊娠の可能性が高い状態とは上記に記した状態はそれぞれ、妊娠超初期、初期に現れることがある症状ですが、妊娠したら誰もが必ずなる症状があります。それは体温が高くなることです。 女性は性周期により低温期と高温期をくり返しますが、妊娠するといつもよりずっと長い間高温期が続きます。 ただしこれは自分の基礎体温の変化を知っていなければわからない話なので、基礎体温を日頃からつけることをオススメします。