米Kotakuが選ぶ2015年ベスト・ゲーム・ミュージック10選 (4/6ページ)

Kotaku

最近の流行なのか、他のファンタジー系ゲーム音楽でも聴かれる、女性がドラマティックに雄叫びをあげる歌声がお約束的に入っています。


●『英雄伝説VI 空の軌跡SC』


作曲家:園田隼人、宇仁菅孝宏、竹下遼

日本ではウィンドウズPC用にリリースされたのが2006年でしたが、北米では2013年に英語版のローカライズを始めたものの、あちらの翻訳スタジオの社長が自殺してしまったため延期になり、ようやく2015年に発売されたという背景があります。

日本のファンからすると少々古く感じるかもしれませんが、こうしてここに紹介されているということは、海外のファンには時代を感じさせない素晴らしいゲーム・ミュージックとして聴こえているのでしょう。


●『スプラトゥーン』


作曲家:峰岸 透、藤井志帆

たとえば『ジェット セット ラジオ フューチャー』のゲーム音楽や、ゲーム・ミュージック・バンド「アナマナグチ」のような、とびきりポップでいて、チップチューン的な要素も含まれているのが本作。

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