消滅の瀬戸際に追い込まれている、野生動物を友として暮らすアマゾンの部族「アワ族」 (2/8ページ)
アワ族にとって、家族はなによりも大切なもので、大人になっても家族がないことは考えられない。
大切なのは家族だけではない。野生動物も同様にかわいがる。そのせいか、動物たちは木の実を割ったり、高い木から果物を取ってきたり、寝ている間に見張りをしてくれたりするという。彼らにとって、子どもたちと同じように動物たちもまた家族の一員なのだ。
野生のリスに自分の母乳を与える女性

出典: karapaia
アワ族の子どもたちは、動物と共に成長する。ほとんどが野生動物を友として暮らしている。