消滅の瀬戸際に追い込まれている、野生動物を友として暮らすアマゾンの部族「アワ族」 (4/8ページ)

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アワ族は自然に近いのではなく、自然そのものなのだ。だが、そんな平穏な調和がむしばまれている。

出典: karapaia

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 500年前、ポルトガル人入植者がやってきたとき、ブラジル、マラニャン州のいたるところに数万人のアワ族が住んでいたが、現在は300~400人しか残っていないという。彼らの約60%は外の世界と接触したことがない。

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 ほとんどが、入植者によってもたらされた天然痘、はしか、流感などの病にかかって亡くなり、生き残った者たちはゴムやサトウキビ農園で奴隷のように働かされた。1835年、何世紀にも渡る抑圧を経て、部族たちがヨーロッパの支配者に対して立ち上がった。

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