【新年をより良く過ごすために】正しい「初詣」の作法まとめ (1/3ページ)

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【新年をより良く過ごすために】正しい「初詣」の作法まとめ

新年になって、お正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣することを「初詣」と言います。 普段の暮らしの中でも、合格祈願や商売繁昌祈願、安産祈願など、神社にお参りする機会は多いと思いますが、参拝の仕方にも正式な作法があるのをご存じでしょうか? 今回は、初詣の由来や神社での正しい参拝の方法についてまとめてみました。

初詣の時期

初詣の時期については諸説あり、主なものは以下の通りです。

①元旦(1/1)の参詣を初詣という
②三が日(1/1〜1/3)の参詣を初詣という
③松の内(1/7まで)の参詣を初詣という

東京の明治神宮や、福岡の太宰府天満宮、京都八坂神社など、大混雑が予想される神社も多いため、時代とともに、①から③へと考え方が変化してきたようです。

参詣する場所

初詣のもととなったのは、“恵方参り”という行事だとされています。
恵方参りとは、自分の住まいからみて恵方(その年の縁起の良い方角)にある神社、寺院にお参りすることを言います。

2016年の恵方は“南南東”です。
参詣する場所がまだ決まってない方は、参考にしてみてください。

〜正しい初詣の作法〜

ここからは、実際に初詣に訪れたときの正しい作法をご紹介します。

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