日本のあそこがトップ。海外サイトが選んだ「地球上で最も不気味な場所ベスト15」 (11/12ページ)
だが1776年、人々の健康を管理する為に保健所が立てられ、ベニスを通る全ての船の検疫がはじまった。
1793年には一時的に疫病を患った人の為の隔離施設を設けたが、1805年に入り、本格的に隔離施設として利用が始まった。この隔離施設はナポレオンが統治した1814年まで続いたそうだ。実はこの隔離施設、入れられたら最後、ほとんどの人間はここで死を迎え火葬されたという。
1920年に入り、島の同じ場所に精神病院が建てられた。しかし、その実態は医師の人体実験施設で、多くの患者が脳を開かれ、その中をかき回されたそうだ。この医師は後にベル・タワーから飛び降り自殺する事になるのだが、これが本当に自殺であったのか、はたまた他殺であったのかは明らかにされていない。
飛び降りた瞬間にはまだ息はあったと言われているが、その直後に白い霧が彼を覆いつくし、その霧によって命を奪われたと言う話もある。
一説によるとこの島では数世紀の間で16万人が死んだと言われており、 無念の死を遂げた数万の霊魂が彷徨っている幽霊島であると言われている。この島の土地の半分は人間の灰で出来ていると噂まである。
1.日本 「青木ヶ原樹海」

出典: karapaia
「命は親から頂いた大切なもの。もう一度静かに両親や兄弟、子供のことを考えてみましょう。一人で悩まずまず相談して下さい。」
富士山近くに位置する青木ヶ原の入り口の至る場所にはこういった看板が建てられている。青木ヶ原は自殺する人が訪れる場所のランキングで世界3位なのだそうだ。