【マネーのプロが伝授】子どもの将来へとつながる「お年玉」の貯め方・渡し方 (2/2ページ)

It Mama

お金の“やりくり”を学ぶ良い機会にもなりますね。

使ったお年玉の残りは、子どものために貯金しておきたいものです。できたら一緒にATMなどに行って「あなたの将来のために貯金しているのよ」と子どもの口座に入金すると、子どもにお金を管理する自覚が芽生えてくるのでオススメです。

いかがでしたか?

子どもにとって、大きな金額を手にするのは年に一度のお年玉くらいしかありません。まだお子さんが小さいご家庭はもう少し大きくなった時に、将来のためにお金を貯めることの必要性を教えたり、欲しい物を買うためにお金を計画的に使うことを学んだりする良い機会にしてみてくださいね。

【参考】

※ 「お年玉に関するアンケート」(2014年)- 住信SBI ネット銀行株式会社

【画像】

※ tea / PIXTA

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