コタク・ジャパンの中の人+αが選ぶ「2015年ベストアニメ」 (2/2ページ)
おそ松さん 第一松 [DVD] エイベックス・ピクチャーズ
■勝山ケイ素(コタク・ジャパン・ライター)
【1位】シドニアの騎士 第九惑星戦役
【2位】ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
【3位】がっこうぐらし
【4位】六花の勇者
【5位】終物語
【6位】Fate/stay night〔Unlimited Blade Works〕
【7位】アルスラーン戦記
【8位】アルドノア・ゼロ
【9位】WORKING!!!
【10位】GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
今年ハマったアニメをベスト10にしてみると原作ものが強かったように感じますが、どの作品も単純にアニメ化が良かっただけでなく、プラスアルファの魅力がありました。原作もアニメもどちらも活きる、相乗効果の創作性に脱帽。
また、宿敵との邂逅シーンが特に熱かったのは、オリジナル作品の『アルドノア・ゼロ』です。放送中なので入れなかった『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のさらなる鉄と鉄のぶつかり合いにも期待しています。
■ベーグル鈴木(ギズモード・ジャパン編集部)
【1位】響け! ユーフォニアム
【2位】四月は君の嘘
【3位】SHIROBAKO
【4位】劇場版 ラブライブ!-The School Idol Movie-
【5位】のんのんびより りぴーと
【6位】ガールズ&パンツァー 劇場版
【7位】劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
【8位】アルドノア・ゼロ
【9位】たまゆら ~卒業写真~ 第1部 芽 -きざし-
【10位】七つの大罪
『四月は君の嘘』、15話「うそつき」。
ドビュッシーの「月の光」をBGMに、ヒロインの1人である椿が「いてもいなくても一緒」な本作の主人公・公生への気持ちに気付き、止まっていた時間を動かそうとする長台詞。これが完璧に決まって締めるAパートには、思わず拍手してしまいました。
この作品は他にも実力あるキャストによる情感たっぷりな語りとこれでもかと煽る演出の妙がいくつも見られるのですが、中でも佐倉綾音さん演じる椿の語りは特に記憶に残っています。
(コタク・ジャパン編集部)