いずれ現実になるかもしれない気候変動アポカリプス映画8選 (2/5ページ)
■『Absolute Zero』
『Absolute Zero』は、地球の極が現在の位置から移動しつつあることを察知した気象学者が、氷河期の到来を必死に警告するものの誰からも信じてもらえず、彼の訴えもむなしく世界は氷に包まれていく――という、テレビ映画版軌道ダイナミクス『デイ・アフター・トゥモロー』。極の移動というアプローチが興味深いです。
■『アナと雪の女王』
魔法が原因でアレンデール王国に氷河期がやってきてしまい、人々が夏を取り戻すために奔走(といってもごく一部の人たちがエルサに直接交渉しようとしているだけ)するミュージカル映画。
この異常気象がエルサではなく、原因不明の何かしらが原因で起こっていると仮定したら、違った見方ができるのではないでしょうか?
■『キングスマン』
高級テーラーが秘密組織の諜報員として活躍する、アクション・スパイ・コメディ。本作のヴィランは、温暖化現象は人間というウィルスを駆除しようとしている地球の発熱という考えから、人口を劇的に減少させるべく計画を実行します。
温暖化が直接的なテーマではありませんが、温暖化が悪の計画のモチベーションになっている作品です。