いずれ現実になるかもしれない気候変動アポカリプス映画8選 (3/5ページ)

Kotaku


■『スノーピアサー』


地球温暖化対策に化学薬品を散布した結果、効果がありすぎたために全陸地が雪と氷に覆われてしまった世界が舞台。生き残った人々は永久機関によって動き続ける電車の中で生活しているものの、先頭車両に住む裕福層が全てを支配しており、奴隷同然の生活を強いられている後部車両の人々が、体制に対して行動を起こすアクション・スリラーです。

本作において地球温暖化、氷河期うんぬんは、あくまでも電車生活が始まるきっかけ程度でしかありません。過酷な環境がやってきて人間が死に絶えそうになったとしても、対応策を見つけて生活が安定すれば、支配が始まるということがメインのテーマでしょう。悲しいことですが、納得させられます。


■『シャークネード』


竜巻によって巻き上げられたサメが陸にいる人々を次々と襲うサメ映画。とんでもないコンセプトですが、地球温暖化という魔法の要素があれば可能......かもしれません。空から魚やカエルが降ってくることは実際に起きているので、完全に否定することはできないでしょう。

可能か否かの是非は置いておいて、2013年にSyFyチャンネルで公開され、瞬く間に人気となった気候変動アポカリプス作品であることは確か。

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