“伝説のいい女”に会いたい!「<翔んだライバル>辻沢杏子」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

辻沢 収録の合間もあのテンションですから、夜中まで撮影が続くと「少し黙っとけよ!」と思う時もありました(笑)。テレビで見てて年も取らないし、彼の本質的なものは何も変わらないですね。

──アイドル時代に仲のよかった子はいます?

辻沢 年齢もデビューした年も下だけど、岡田有希子ちゃんとはウマが合って、私を姉のように慕ってくれました。とても純粋な子だったから、逆に人間不信になっていったのかなと思います。

──衝撃の飛び降り自殺から間もなく30年ですが、その“兆候”は感じましたか?

辻沢 私は実家に住んでいて、彼女から何度か電話があったのに、ちょうど仕事で家にいない時ばかりで‥‥。今みたいに携帯があれば、少しは悩みを聞いてあげられたかもしれませんね。同じ時期にグラビア雑誌に載ることが多かった川島なお美ちゃんも亡くなって、時間の流れを感じてしまいます。

──これだけしなやかなボディを保っていれば、心配することはないですよ!

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