社交不安障害を持つ人がみんなに知ってもらいたい16の事柄 (3/3ページ)
でも、仲間はずれにはなりたくないし、やはり誘ってほしい」(クレア)
13. 積極的で元気がよくても社交不安障害の人もいる
「私は決して内気な人間ではないけど、威勢良く見えたとしても、悩みを抱えている人はいる」(アンバー)
14. 症状をコントロールすることはできる
「障害とうまくつきあい、対処する方法を学べば、それほどひどいことでもない。深呼吸したり、緊張する局面から離れたり、何が自分をリラックスさせてくれるのかを知ること。私の場合は熱いバブルバスに浸かることと、好きな本を読むことです」(クリスタル)
15. 初対面の人と会うのは大変
「私は人から外向的な人間だと思われているけど、実はパーティや会合などで初めての人に会うのがすごく苦手。その後、何時間でも相手の言葉を必要以上に深読みして疲れてしまうから」(シャノン)
16. 人はみな違う
「社交のしかたについては、みなその人なりのやり方があるってこと」(ベイリー)
via:gozen・distractify・translated mallika
●正常な内気と社交不安障害の違い
人から注目を集める場面では、誰もが不安を感じるものだが、ただ単にあがり症だったり、シャイな人なら、慣れるうちにあがりにくくなるものであり、身体的な症状はあまり発現しない。
これに対して社交不安障害は、対人場面で過剰な不安や緊張が誘発されるあまり、動悸・震え・吐き気・赤面・発汗などの身体症状が強く発現し、そういった場面になかなか慣れることができない。その為対人関係をうまく築けず集団の中で孤立してしまったり、対人場面を次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響を及ぼす。
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