2016年はアメコミ系映画が大豊作!必見のアメコミ映画10作品 (2/10ページ)

Amp.

9. ドクター・ストレンジ(日本公開2016年12月10日)

出典: karapaia

 マーベル・スタジオが悪名高きドクター役に選んだのはベネディクト・カンバーバッチだ。あまり知る人の少ないドクター・ストレンジだが、マーベルコミックの世界では重要なキャラクターで、一種の魔法使いである。とは言っても、ハリー・ポッターとは違う。その起源には様々なヴァージョンがあるが、最も人気があるのは60年代のコミックのものだ。

 全米に名を轟かす外科医だった彼は、プライドが高く、自分のことにしか興味がなかった。ある日、車の運転中に誤って崖から転落してしまい、生まれて初めて真の苦痛を味わうことになる。さらに腕の神経も損傷し、外科医としてのキャリアも断たれてしまった。プライドの高さから、勤務医となることも受け入れられない彼は、腕の治療のために全財産を使い果たし、ホームレスとなってしまう。

 そんなストレンジは、チベットにエンシェント・ワンと呼ばれるどんな傷でも治せる魔術師がいるという噂を聞きつける。手持ちの持ち物を全て売払い、飛行機のチケットを手に入れたストレンジは、吹雪が吹きすさぶヒマラヤの寺院でついにエンシェント・ワンと出会う。その後展開されるストーリーはあなたを驚嘆させることだろう。カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジがどのようなものとなるのか乞うご期待だ。

「2016年はアメコミ系映画が大豊作!必見のアメコミ映画10作品」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメアートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る