2016年はアメコミ系映画が大豊作!必見のアメコミ映画10作品 (5/10ページ)
6. スーサイド・スクワッド(日本公開2016年)

出典: karapaia
悪党どもを応援したくなる映画なんて滅多にないだろう。本作品には、デッドショットやハーレイ・クインなど、DCコミックの悪役がずらりと勢ぞろいする。なぜスーサイド・スクワッド(自殺部隊)なのか? それは彼らが自殺行為とも言えるほとんど不可能なミッションに挑まなければならないからだ。
一団を率いるのはアマンダ・ウォーラーという政府の人間でありながら、ルール破りが大好きという女性だ。アマンダはメンバー全員の頭に爆弾を埋め込んであるため、命令に逆らった者には即制裁を与えることができる。気の毒かもしれないが、悪党を操るにはこの方法しかないだろう。
コミック版では、スーサイド・スクワッドの宿敵はバットマンである。常に一緒に登場するため、ある意味お目付役のようなものだ。映画版では、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが演じる新しいジョーカーがお披露目される。またバットマン役はベン・アフレックである。