2016年はアメコミ系映画が大豊作!必見のアメコミ映画10作品 (4/10ページ)
7. X-MEN:アポカリプス(日本公開2016年夏)

出典: karapaia
本作品もスピンオフを除けばシリーズ5作目となり、『ファースト・ジェネレーション』の俳優とオリジナルの俳優が一堂に会すようだ。彼らがどのように物語に関わるかは不明であるが、多かれ少なかれ派手な活躍が期待できるはずだ。
アポカリプスは間違いなく悪役だろう。だがコミック版での扱いとは少々異なる。映画では、最初のミュータントであり、世界の破壊者とされている。どうやら今の世界が形成される上で大きな役割を果たした神のような存在らしく、本作では世界を破壊し、新しい世界の創生を目指すことになるようだ。その配下には4人の強大なミュータントがおり、マグニートーもその1人だ。プロフェッサーXとミスティークはX-MENたちを率いてアポカリプスとマグニートーに立ち向かう。
今の時点ではX-MENシリーズの完結編とも言われており、集大成にふさわしい豪華な作品に仕上がることは想像に難くない。