地球上で発見されたものの未だその真相が解明されていない12の遺跡・遺物 (3/7ページ)
4. ヴォイニッチ手稿

出典: karapaia
日本でも一部でおなじみ未解読写本。西暦1500年代には完成していたことが記録で判明している以外は、書き上げられた年代や作者、内容についてもほとんどが謎に包まれている。2014年にはふたつのグループが古文書の謎を解いたと主張。一方は固有名詞に焦点を当て、もう一方は本に描写された植物や動物を同定したという。他にも様々な憶説が飛び交っており、消滅したメキシコ語方言説、暗号化されたアジア言語説などがある。
5. 太陽の門

出典: karapaia
南米ボリビア、ラパスの近く、標高4,000mにあるティワナク遺跡に建てられた一枚岩の門。1500年以上前のもので、主に天文学、占星学で重要な役割を担っていたと考えられている。太陽の門は遺跡の中心に、また月の門が遺跡の外周にあるが、ティワナク遺跡自体に未解明な部分が多く、正確な位置ははっきりしていない。