地球上で発見されたものの未だその真相が解明されていない12の遺跡・遺物 (1/7ページ)
うれしいことにまだまだ地球は不思議と謎に満ち溢れている。一つ謎が解明されてもまた新たなるものが出土されたり、あるいは解明されつつある過程でその説を覆すような発見があったりと、我々の好奇心は尽きることがないのだ。 ということでここでは発見にはいたったものの、その正体はいまだ正確に解明されていない12の物品や遺物や遺物を見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア
1. サクサイワマン

出典: karapaia
西暦1600年代に完成されたという、ペルー、クスコにある巨大な石組みの壁。モルタルもなしで形も大きさも違う石がぴったりとくっついている。この石組みにはリャマやヘビなどの様々な動物をかたどった箇所がある。このような模様がなぜ描かれたのかも含め、建築された目的ははっきりしていない。