地球上で発見されたものの未だその真相が解明されていない12の遺跡・遺物 (6/7ページ)
10. モヘンジョダロ

出典: karapaia
パキスタン、サッカル近くにある紀元前2500年~紀元前1800年の都市遺跡。下水を備えた計画的な都市建築がされており、最盛期には4万人が住んでいたとされる。インダス文明最大級の遺跡でありながら急激に衰退したが、その理由は確定していない。
11. 切りかけのオベリスク

出典: karapaia
エジプト、アスワンにある重さ約1,170トン、高さは約40mの亀裂の入ったオベリスク。紀元前1500年~紀元前1300年頃に切り出されたが、古代エジプトではオベリスクは一枚岩でなければならなかったためこの状態のまま放置された。無事切り出されていれば、オフィスビル10階ほどの高さの最大級のオベリスクが完成していた。