地球上で発見されたものの未だその真相が解明されていない12の遺跡・遺物 (4/7ページ)
6. ギョベクリ・テペ

出典: karapaia
トルコ、シャンルウルファ郊外にある紀元前1万年~8000年前、新石器時代に建てられた遺跡。高さ15m、直径は300mほど。神殿として宗教的な儀式が行われていた可能性があり、それが正しければギョベクリ・テベでは世界最古の聖職者階級が存在していたことになる。遺跡の破損状態が激しく、なかなか調査が進んでいない。
7. 与那国島海底地形

出典: karapaia
近年、沖縄県与那国島海底でダイバーにより発見された、人工物に見える海底地形。高さ25m、面積は37㎢でかなり巨大な部類に入る。水平や垂直に切り立った石群について、遺跡なのか自然地形なのかについて未だ議論が行われている。