【2016年大胆予測】今度こそIoT元年に!? 鍵はスマホ・インターフェイスにあり!〜ライター 清水りょういち編 (3/5ページ)
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『AQUA DIGI』前面全部が液晶パネル!冷蔵庫の未来はどこへ向かうのか⁈

↑大型のインテリジェンス液晶パネルを装備することによって、情報端末としての役目も果たす。モーションセンサーで動く。
シャープではIoT(アイ・オー・ティー)という名称が敷居を高くしていると思ったのか、「ともだち家電」という名称で展開している。
これは上記の『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』『プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-TF50B』の他にも、インターネットから情報を得て花粉の多い日を知らせてくれる空気清浄機や、天候予測から効果的な使い方をアドバイスしてくれるエアコン、洗濯に向いている気候かどうかを判断する洗濯機、ペットの様子を撮影してくれるロボット掃除機など多様な商品展開を行っている。
『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』、『プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-TF50B』を検証した時に、音声認識機能を備えているのはすごいと思ったが、正直それら家電の元に行き、話しかけるのは面倒ではないかと思う気持ちもあった。
それよりそうした操作がスマホアプリによって確認・制御できるというところが非常に現実的に思えた。というのも、今やトイレにさえスマホを持ち込む人が多い昨今、集中司令塔としてスマホを活用するのが一番現実的ではないかと思ったのだ。