4年で日本一に! 大学生マジシャン、同志社大学黒川智紀さん「本格的に始めたのは大学から」 (3/3ページ)
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■マジックの魅力とは「自分で作れること」!
――マジックの魅力とは何だと思いますか?
黒川さん 自分で作れることだと思います。それはマジックのネタというだけでなく、舞台での「act」(演じること)を作れること、それが魅力なんだと思います。
例えば、映画を作るには、監督、脚本家、役者、照明などたくさんの人が必要ですよね。でも、マジックは基本全てを自分で考えます。周りの方々の助けももちろんありますが、演技で使う道具はもちろん、音楽、衣装や照明など、自分の好きに選択できることが魅力です。そしてそれを自分で演じることができます。こうしてできたものをお客さんに「これは見たことがない」って言われたらすごくうれしいですよね。
――ありがとうございました。
マジックは常に「新しいもの」を作っていかないといけないようです。誰も見たことがないマジックを舞台で演じ、それがお客さんにドッと受けたときの喜びは何物にも替え難いとのこと。黒川さんがこれからどんな新しいマジックを見せてくれるかに期待です。
⇒『学生マジック選手権』公式サイト
http://gakuseimagicsenshuken.com/
⇒同志社大学『Magic&Juggling Circle Hocus-Pocus』公式サイト
http://dhocuspocus.web.fc2.com/
(高橋モータース@dcp)