コミカルからシリアスまで 史上最も怖いゲームミュージック13選 (6/8ページ)
音楽が物悲しくて怖いのはひとまず置いといて、海外の『ポケモン』ファンたちの間では「シオンタウン症候群」と呼ばれる都市伝説が有名なのだそうです。
【シオンタウン症候群】 別名ラベンダータウンシンドローム。(ラベンダータウン・トーン、またはラベンダータウン・スーサイドとしても知られる) とは、1996年2月27日のポケットモンスター緑・赤発売後に7歳から12歳の日本人の子供が相次いで病気または自殺に走った現象のことである。 また、その子供たちは軒並みシオンタウンの前でデータが止まっており、アメリカなどのポケモンファンではミステリーと噂になっている。
NAVERまとめより抜粋
動画に注釈が出て来ましたが、その箇所には子供にだけ聴こえる高周波の音が含まれており、その音のせいで病気や自殺が発生したという噂が流れたそうです。
実態は人間の頭部を模したマイクによる録音で作られた、「バイノーラル音響」が原因ではないか? というのが有力な説ですが、この技術はそれほど珍しいものではありません。
もしかすると当時は新しい技術で、耳が良く、オカルトが好きな人たちが、誰よりも先に聞き分けることが出来たのかもしれません。
こうした技術的なものと、『ポケモン』の中でもシオンタウンの悲しみに包まれた雰囲気から、こんな怖い都市伝説が生まれたようです。
●『MOTHER2 ギーグの逆襲』
ラスボスのギーグとの戦闘シーン。