コミカルからシリアスまで 史上最も怖いゲームミュージック13選 (4/8ページ)
●『ゼルダの伝説 風のタクト』
『時のオカリナ』の大妖精は奇抜なヴィジュアルでしたが、『風のタクト』の妖精の女王は透明感がハンパないだけでなく、眼がありません。
BGMは気味が悪いか神秘的か、紙一重な印象です。
●『サイレントヒル2』
山岡晃さんが作曲の、これぞ『サイレントヒル』な物悲しい曲『Promise(Reprise)』。
感動的な楽曲ですが、例の犬エンデイングではそんな気持ちも一気にふっ飛ばされるので、色んな意味で凄いゲームと言えるでしょう。
●『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』
ヴァンパイア・ハンターのベルモンドではなく、半吸血鬼のアルカードが主役となったアクションゲーム。一貫してゴシック・ホラー調のシリーズですが、楽曲も同じ様式で作られています。