コミカルからシリアスまで 史上最も怖いゲームミュージック13選 (2/8ページ)
●『ロックマン7 宿命の対決!』
お化け屋敷のアトラクションで使われていたロボットを、ドクター・ワイリーが改造して作り上げられたのが、このシェードマン。
登場するのはコミカルなロボットたちですが、棺桶の中からフランケンシュタインが出て来たり、巨大なジャック・オー・ランタンが出て来たりと、ハロウィンがテーマのステージに登場します。
ボスであるシェードマンは、映画『スパイダーマン』のグリーン・ゴブリンのような出で立ちでもあり、翼が生えたガーゴイルのようでもあります。戦いの前に紳士的な一礼をするのも印象的です。
●『ルイージマンション』
マリオと対をなす、プレイヤー2用のためのキャラクターだったルイージ。主役を任されたのはホラーゲームでした。
ともあれ、幽霊屋敷が舞台なので、いかにもソレらしい音楽となっています。