これさえあればベジータに?ブラザー社の「エアスカウター」 (1/2ページ)

FUTURUS

これさえあればベジータに?ブラザー社の「エアスカウター」

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「現行モデルを様々なお客様に使っていただいております」だって? あ、もうあったのね。こういうのが。

なにかというと、ブラザー社の『エアスカウター』。ヘッドマウントディスプレイである。まぁ、いってみれば『ドラゴンボール』でベジータをはじめとしたキャラクター達が装着していて、敵の戦闘力を表示したりできる例のアレみたいなヤツだ。

これまでの『エアスカウター』は屋内での使用を想定したものだったが、2016年1月13~15日に東京ビッグサイトで行われる『ウェアラブルEXPO』において、屋外での使用も想定した『エアスカウター タフコンセプトモデル』が参考出品されるという。

■ 作業用ヘッドマウントディスプレイ「エアスカウター」

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FUTURUSで扱うアイテムやジャンルは多岐にわたるので、画期的なアイテムが発売されたという情報に気づかないこともある。

まったくお恥ずかしいが、2015年7月に、業務用/医療用のヘッドマウントディスプレイ『エアスカウター』というものが発売されていたようだ。

これは、両手で作業をしながら画面を見ることができるように開発されたもので、1,280×720ピクセルの高解像度画像を液晶パネルに表示させ、焦点距離も35cmから5mまで調整できるものだ。

映像インターフェイスにはHDMIを搭載していて、幅広い機器に対応。自在に操作できるフレキシブルアームの採用で、作業姿勢に合わせたポジションにディスプレイを固定でき、メガネをかけた人も問題なく使えるという。


■ 屋外でも使える堅牢性

これまでの『エアスカウター』は、製造業における組立作業支援など、さまざまな業務に活用されているそうだが、あくまでも屋内での使用を想定したモデルだ。

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