これさえあればベジータに?ブラザー社の「エアスカウター」 (2/2ページ)
そこで、今度は建設業界など、堅牢性が求められる場面や、水分、ホコリが多い屋外を含めた場所での活用も想定して、防塵・防水・耐衝撃性能を大幅に強化したモデルが開発されたのだ。
この『エアスカウター タフコンセプトモデル』は、円筒構造にすることで耐衝撃性を強化。防塵防水性能IP65相当を誇り、使用後に水洗いも可能になっている。

source:http://www.brother.co.jp/
画面の位置を調整できるフレキシブルアームや、ピント調整用ダイヤルも、グローブをつけたままで操作しやすい形状にし、コントロールボックスのボタンも押下しやすい形状になっている。

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独自のアタッチメントによって、様々なヘルメットに装着できるところも便利だ。もちろん眼鏡やゴーグルの上からでも使えるという。
いちいち紙の資料を開いたりするよりも、わずかな視線移動だけで情報がチェックできれば、圧倒的に安全で正確な作業ができるだろう。こんなアイテムの導入を歓迎する現場は多いはずだ。
まだ一般ユーザー向けの価格設定にはならないようだが、いずれは一般ユーザーもさまざまな場面で使えるような、安価なものが出てきてほしい。
【参考・画像】
※ ブラザー
※ Sergey Nivens / Shutterstock
【動画】
※ AiRScouter(エアスカウター)Tough Concept : Brother – YouTube