自己PRで「目標達成」した経験をアピールする場合のポイントと例文 (1/2ページ)

なにかをやりとげた経験について語るのは面接でよくあるシーンですよね。今回は、自己PRで「目標達成」した経験を上手にアピールするためのポイントを解説します。
1.目標達成は自己PRの最強ネタ
自己PRにおける目標達成ネタは最強と言えます。理由は、「成果をあげた実績」をアピールできるからです。成果をあげられる人材を求めている会社に対して、「入社後も期待できる人材である」と思わせることができます。
2.達成するための自分なりの手法
「目標とした○○資格に合格できました」等、達成実績のアピールは簡潔にすれば一言で済んでしまいます。では、他には何を加えれば良いのでしょうか? それは、「達成するための自分なりの手法」についてのエピソードです。
例えば複数の資格合格実績を通して、「○○レベルの資格ならば、テキストを3回繰り返す時間と労力を注げば自分は合格できる」と自信をもった人がいるとします。その人にとっては「テキストを3回繰り返す」が、成果をあげるための自分なりの手法になります。そして、「仕事で何か目標達成をしなければならない際にも、この手法で臨めば自分は大丈夫です」と自信をもってアピールできます。
3.自己PR例
以下に自己PRの事例を紹介します。
サークル所属時に、周囲から必要とされる人材になろうと目標を立て活動しました。2年次の段階から役職を与えられたことから、この目標を達成できたと自己評価しています。
私が心掛けたことは、自分から近づいていって挨拶することや「何かお手伝いしましょうか?」と申し出ることです。また、例えば会議で配るお茶の買い出しのような単純なことを振られた時は、小走りで行動しました。理由は、遅いよりは早い方が良いに決まっているからです。