【未来探訪#006】IoT中心の新「ものづくり」拠点、DMM.make AKIBAの今とこれから (3/4ページ)

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ですが、もっといいのは、例えば、ロボティクスやビッグデータなど、最先端の研究をされているところと繋がることで、より高い技術を、よりいい条件で会員さんに還元できるようになるんです。>

■ 「もの作りをする人を増やしたい」

橋場氏、

<あと、他のワークスペースやホビー系のスペースなどと連携させてもらうことも考えています。

これは、例えば 「ものづくりをしたいからDMM.make AKIBAに来たんだけれど、ここにある機材ではやりたい事ができない」 などといった場合に、相談してもらえれば、他のスペースを紹介するといった感じですね。

逆に、他のスペースに行った人が、そこと合わない場合にはうちを紹介して頂くなどで、相互協力ができればと思っています。>

岡島氏、

<今、日本ではものづくりをする人の数が減っています。なのに、せっかく意を決して来た人を「やりたいことができる場所じゃない」などの理由で、帰してしまうのは不幸なことです。

ものづくりをしたい人には、ビジネスとしてやりたい人もいれば、単に楽しみたい人もいる。DMM.make AKIBAでは、やはりスタートアップでビジネスをしたい人が多いから、「ちょっと世界観が違う」なんて場合もあります。

でも、そういった人たちをそのまま帰してしまうのではなく、その人に合いそうなスペースを紹介する。また、逆にうちに合った人を送客してもらう。

まぁ、相手(他のスペース)があることなので、うちの考えだけではできませんが。

でも、そういったことで、ものづくりをする人を少しでも増やしていければいいな、と思っています。>


■ AKIBA発の製品登場で働き方も変わる?

IoTのハードウェア製品を製造・販売し、新しくビジネスを始めたいスタートアップの人たちが多いDMM.make AKIBA。

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