子供向けの映画に隠された大人向けのジョーク10選 (2/6ページ)
男の沽券に関わりますからね。
■『シュレック』

きわどい名前
心優しい怪物シュレックの生活を一転させたのは、おとぎ話の生き物を片っ端から追放しようとしているファークアード卿。実はこの名前に問題があります。
彼の名前を英語で早口言葉のように複数回言ってみると、あら不思議。「Fxxk wad(フ◯ックの塊)」に聞こえてしまうのです。
なお「wad」は「精子」のスラングでもあるので、シュレックがファークアード卿の城を初めて見た時の一言目「何かの埋め合わせだと思うか?」は、ファークアード卿のアソコは小さいに違いないと指摘しているようにも受け取れます。
■『モンスター・ハウス』

単語が似ているだけでなく、そう見えなくもない?
少年DJの家の前に立っている不気味な屋敷。それは敷地に入るものを襲う化け物屋敷でした。家主であるネバークラッカーが心臓発作で病院へ運ばれたことをきっかけに、DJ率いる3人の子供達は屋敷に潜入し、秘密を暴いてみることにします。
屋敷に入った子供たちは、内部が人間の体と同じような構造であることに気づき、口腔内らしき場所に見つけた天井からぶら下がった袋を「のどちんこ(uvula)」と判断。これに太っちょの少年が「つまり、この家は女ってこと?」と言います。