子供向けの映画に隠された大人向けのジョーク10選 (4/6ページ)

Kotaku


■『マペットの宝島』

巨チン


マペットの仲間たちで『宝島』を再現した作品。

ロング・ジョン・シルバーに挨拶するシーンで、ミセス・ガン演じるミス・ピギーが「ローーーーーーング・ジョン」と意味深な視線を送ります。米英語でビッグジョンとはデカチンのスラングです。

カーミットの「彼もなの!?」という反応が全てを物語っています。


■『マダガスカル』

ダイレクトには口にできないからね


親が子供に汚い言葉を覚えさせたくないと思うのは普通のこと。そのため、大人は子供が見る作品を気にするものですが、そんな親のチェックをくぐり抜けて汚い言葉を忍ばせる映画もあります

大都会育ちの動物たちがひょんなことからマダガスカルに漂流してしまい、ワイルドになる『マダガスカル』ですが、とんでもない状況を目撃した仲間が「これはやべー!」といった表現をするために使う言葉が「Sugar Honey Iced Tea!」。単語の頭文字を取ると「SHIT」です。

なるほど、これなら小さい子供の前でも使えます。

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