子供向けの映画に隠された大人向けのジョーク10選 (1/6ページ)
子供用の映画には、意外に親心へ訴える内容が盛り込まれています。「どうせ子供用だから~」と思いつつ見てみたら、思いっきり感動させられたり、爆笑させられたりすることは少なくありません。
今回焦点を当てるのはそんな子供向けの映画に登場する「大人向けのジョーク」です。
ディズニーを始めとするさまざまな映画に隠された、卑猥なメッセージをScreenRantがまとめていたので、ご紹介します。
■『スペース・ジャム』

機能不全になっていたら大変だもんね
宇宙人の遊園地の人気が低迷し、困った宇宙人たちは立て直しのために地球の人気者、ルーニー・テューンズの仲間たちを労働者として迎え入れようとする。
しかし、それを拒否したバッグス・バニーらは宇宙人たちとバスケットボールで勝負することに。バッグス・バニーはバスケットボール界を引退してプロ野球選手に転職していたマイケル・ジョーダンを仲間に入れ、エイリアンたちはリアルNBA選手たちからスキルを盗んで試合に挑む――
といった内容の本作ですが、この突然バスケスキルを盗まれた選手へ医者が質問するシーンに大人な発言があります。
「バスケスキル以外に、どこか体の中で使い物にならない部分は...? 」という質問に、間髪入れずに「ない!」と答えるパトリック。