壇蜜「私の匂いをしっかり嗅いでいただきたいんです」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
――え?
壇蜜:ウソです……。
――壇蜜さんが“マン壇”って言うと、なんか色っぽく聞こえます……。
壇蜜:急に、袋とじの香りがしてきちゃう。
――あははは!
壇蜜:漫談はとてもできません。いくつかのコーナーを設けていますけど、基本的には“句会”の形でやらせていただいています。その土地や、タイミングにちなんだテーマを決めて、俳句を読んだり、皆さんに読んでいただいたりという中で、交流を楽しんでいただけたらと思っています。
――お客さんの反応はいかがですか?
壇蜜:だいたい、皆さん、“ちっさ!”って驚かれます(笑)。
――テレビだとサイズがよく分かりませんからね。
壇蜜:コンビニですれ違った人に、三度見されて“ちっさ!”って言われることもあるんです。
――158センチですから、そこまで小柄ってわけでもないんですけどね。落ち着いているし、あとは色っぽいオーラのせいでしょうね。
壇蜜:思ったよりも小さいっていう驚きだけだと申し訳ないので、もっと内容の充実も図っていかないといけないなと思っています。あと、できるだけいい匂いを嗅いでもらうようにしています。
――壇蜜さん自身の?
壇蜜:そうですね。匂いの記憶って、とても残るじゃないですか。
――確かにそうですね。握手の際や近くを通ったときのほのかな残り香、たまりませんもんね。それは、壇蜜さん本来の、自然発生的なフェロモン?
壇蜜:いえいえ、そこまで湧いてませんから(笑)。基本的には、昔から好きで使っている、アランドロンの「サムライ・ウーマン」っていう香水と、お気に入りのボディクリームです。
――なるほど。
壇蜜:質問タイムのときなどは、なるべく質問をくださる方の近くに寄るようにしているので、しっかり嗅いでいただいて、“壇蜜は、なかなかいい匂いがしたゾ”と、行く先々で吹聴していただけたらなと。鼻炎の方は、かかりつけのクリニックに強めのお薬を出してもらってから、いらしてくださるといいかもしれません(笑)。