壇蜜「私の匂いをしっかり嗅いでいただきたいんです」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
――最終的に、何も着ないで出かけることになっちゃうじゃないですか。
壇蜜:お楽しみに(笑)。
――でも、本当に、結構、捨てちゃうんですか?
壇蜜:そうですね。
――何か、基準はあるんですか? 買って何日以上経ったら捨てるとか。
壇蜜:“ブラ・パン1000日”です。1000日経ってなくても、揃いで買ったもので、どちらかが先に傷んでたら一緒に捨てます。
――断捨離ならぬ、壇シャリだ。
壇蜜:上手い!
――好きになった男性の部屋が、モノに溢れていたら、気になりますか?
壇蜜:あ、気になるかも。
――どうします?
壇蜜:とりあえず、「なんで?」とは聞くでしょうね。で、「いっぱいないと落ち着かないんだ」って言われたら、「全然、ない状態は経験したことあるの?」って聞くでしょうね。
――実際、そういうご経験はあるんですか?
壇蜜:前におつきあいしていた方は、そうでしたね。
――それで嫌いにはならないんだ。
壇蜜:好意を持っておつきあいしているわけですから、それだけで嫌いになるってことはなかったですね。雑誌やマンガが多かったので、「この一年前の雑誌は、なんで捨てないの?」って聞いたら、「鍋焼きうどんを食べる時に使うんだ」って真顔で言っていましたね。実際、よく食べてましたので、「なら、鍋敷きを一つ買ってあげるね」って。あと、Kindle(電子書籍リーダー)を買い与えたら、どんどん減っていきましたね。なんだかんだで、ややお金がかかりました。
――では、最後に締めのひと言をください!
壇蜜:そんな昨今ではありますが、ディナーショーその他で、皆さんにお会いできることを楽しみに、2016年もやらせていただけたらと思っています。