壇蜜「私の匂いをしっかり嗅いでいただきたいんです」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
――強めのお薬!
壇蜜:あとは、オリジナルグッズも用意しています。
――どんなものですか?
壇蜜:手ぬぐい。
――等身大タオルとかじゃないんですね。
壇蜜:それは、もう出していて、今ではドン・キホーテでかなりお手頃価格になって売られているんじゃないでしょうか(笑)。
――そうなんだ。
壇蜜:大きく「壇蜜」って書いてあるだけの手ぬぐいです。どこをぬぐうかは、買った人の自由ですよ。
――いいですねぇ~。
壇蜜:楽しんでいただけたらうれしいです。
――他に、何かこの1年で「挑戦」はありますか?
壇蜜:初めて人間ドックを受けました。輪切りにされたり、上から下からいろんな管を入れられたり。
――また、袋とじっぽく聞こえますけども(笑)。
壇蜜:違う、違う。
――どこか不安があったんですか?
壇蜜:すこぶる健康なんですけど、去年の12月3日に35歳になりまして、当たり前ですけど、今年は36歳。そろそろ、一人で生きて行くことを視野に入れていかないとと思い始めていて、せめて健康でいないといけないなということで、その備えの一つとして。
――特別な男性の備えは?
壇蜜:あったら自慢したかったんですけど、ないんですよ。保険に入ったり、命の備えばかりですね。
――では、2016年の目標はいかがですか?
壇蜜:心を健やかに保っていられるように、キチンと生きる。
――シンプル!
壇蜜:もともと、身の回りをキレイにしておかないとダメなんですけど、いつでも夜逃げができるくらい、家の中はスッキリしています。もう、スッキリを通り越して殺風景(笑)。
――どうしたら、“キレイ”を保てるんですかね?
壇蜜:服は一着買ったら、二着捨てる!
――そしたら減っていくじゃないですか。
壇蜜:そう、どんどん減っているんです。