コナン君、金田一君だけじゃないよ! 謎解きが面白い推理漫画7選 (3/3ページ)
●『NERVOUS BREAKDOWN』(なあばすぶれいくだうん)たがみよしひさ
田沼平九郎探偵事務所に勤務する、虚弱体質ながら天才的な頭脳を持つ「安堂一意」、頭はからっぽながら(笑)不死身の肉体を持つ「三輪青午」のコンビが難事件を解決していきます。「点と面」など、各エピソードのタイトルが有名な推理小説のタイトルをもじったものになっているのも注目ポイント。全89話(89話は文庫版に描き下ろし)のタイトルの元ネタが分かったら、かなりの推理小説通でしょう。
『名探偵コナン』のような漫画オリジナルでなくても、有名な推理小説を漫画化した作品はたくさんあります。例えば、京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズの『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』『狂骨の夢』は志水アキ先生によって漫画化されています(『絡新婦の理』が現在『マガジンSPECIAL』にて連載中)。小説からではなく漫画からその作品を知る人も少なくないでしょう。あなたは、推理漫画といえばどんな作品を挙げますか?
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(高橋モータース@dcp)