【アニメ漫画キャラの魅力】気苦労主将は伊達の良心「茂庭要」の魅力とは?『ハイキュー!!』 (1/2ページ)

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 『ハイキュー!!』は週刊少年ジャンプにて連載されている、高校バレーの魅力がギッシリと詰まった作品です。連載当初のキャッチフレーズは「劇的青春」。また、作中では敵味方校共に個性あふれるキャラクターが多数登場し、多くのファンを魅了しています。コミックスの他にも、ノベライズ(小説)や四コマ本も刊行されており、TVアニメ放映は第二期が、前後編形式でTVアニメの総集編が劇場映画として上映されました。また3DSゲームの他にも、バレーボールを題材にした新しいカードゲーム「バボカ」も発売されています。今回は、そんな『ハイキュー!!』から、烏野の前に立ちはだかり続けた“伊達の鉄壁”こと伊達工主将「茂庭要」の魅力についてご紹介させて頂きます。


⇒茂庭要とは?(ハイキュー!!)
http://www.charapedia.jp/character/info/16809/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■好物は「ごはんですよ」

 「茂庭要(もにわかなめ)」は、伊達工業高校(通称:伊達工)男子バレー部所属の三年生です。ポジションはセッター(S)、背番号は2番。県下でも飛びぬけて強固なブロックは“伊達の鉄壁”とも称され、彼はそのチームを率いる主将でもあります。

 身長は176.3cmで体重は67.5kgと、“鉄壁”を誇るネット際を主体にしたプレイスタイルの伊達工において、(リベロを除けば)茂庭は小柄な方でしょう。ハネ気味な短い髪の毛が印象的で、いつも笑顔(時々困り顔にはなりますが)でいるのが茂庭です。そして、コミックスに記載されている彼の好物は「ごはんですよ」。実に“茂庭らしい!”と思えてしまえるような、気さくで人好きされやすい人柄です。

 また、コミックス記載の最近の悩みが「2年」とある通り、茂庭は一つ下の「青根」や「二口」にかなり手を焼いているようです。他所のチーム選手を無言で指差し、勝手に「ロックオン」する無口な「青根」。反対に余計な一言で他人を動揺させたり先輩さえおちょくる「二口」。先にも述べた茂庭の困り顔の原因は、こうした面倒ごとを繰り返す後輩への気苦労なのかもしれません。

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