通勤時間も0!従来の常識を覆す「リモートワーク」という働き方 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

通勤時間がなくなるということは、通勤時に避けて通れなかった満員電車内での疲労、電車の遅延、車の渋滞などによるストレスもなくなるということ。

疲労やストレスとは無縁の状態で1日の仕事をスタートさせることができるのですから、そこには大きな精神的効果が期待できるはずです。

■オンラインで会議ができる

ところで組織やチームなどで仕事をする場合、当然のことながら会議やミーティングは必須です。

でも従来のようにオフィスで仕事をする場合、チーム内や顧客とのミーティングを開くためにはいくつものハードルを越える必要がありました。

事前に出席者の都合のよい日時を調整し、そのうえで会議室を予約するなど、さまざまな調整が必要だったわけです。

でもリモートチームでのミーティングは、各人がパソコンを持っていて、インターネットにつながる環境さえあればOK。オンラインを通じての会議が可能になるため、会議室の予約も必要ないのです。

■無駄な時間の節約もできる

ちなみに会議室を予約して使う場合、仮に1時間の予約をしていたとしたら、要件が早めに終わったとしても、なんとなく時間いっぱいまでミーティングをしてしまうということになりがち。

逆に時間がオーバーして次の予約者が来てしまったら、改めて別の場所を探さなければならなくなります。

いろんな意味で無駄が生まれるわけですが、オンラインでのミーティングなら、用件が終わった時点でサッと終えることが可能。次の人たちが集まってくることもないので、時間を節約でき、ストレスも軽減できるでしょう。

■さらに出張の概念も変わる

また、リモートチームワークが当たり前のものになってくると、出張の概念すら変わるといいます。

出先でもインターネットにつなげば、そこには普段のオフィスと同じ労働環境が生まれることになります。

つまり出張に行くからといって、チームの仕事に待ち時間などの支障が出ることもなくなるのです。

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