私が悪いの?「ベビーカー論争」を巻き起こさないための基本ルール10 (2/3ページ)
(1)朝夕のラッシュ時など車内が混雑している時
(2)ベビーカーが2台乗車されている時(お子様を乗せたままのご利用は、同時に2台まで)
(3)車イスをご利用のお客様が乗車されている時(既にベビーカーを固定している場合でも車イスをご利用のお客様が乗車の場合は車イスを優先)
(4)ベビーカーに荷物等、乗せて乗車する時
(5)車内の通路をふさぐ、車内で転回できないベビーカーを利用時(2人乗りや大型のベビーカーで折りたたむことができない場合は乗車を遠慮いただく場合がある)
筆者が体験したように、まだ赤ちゃんの場合、ベビーカーから赤ちゃんを降ろして、抱っこしながら片手でベビーカーを畳むという作業はとても大変ですので、最初から抱っこ紐で乗車した方がママにも赤ちゃんにも負担がなく済みます。
■ベビーカーでの乗車時に気を付けたい10のこと
周囲からのクレームや事故を防ぐために、ママがベビーカーを鉄道やバスで使用する際の注意点として以下が挙げられます。
(1)折り畳めないベビーカーで乗車しない
(2)ベビーカー設置場所が決められているか車内を確認し、決められている場合はそこに置く
(3)補助ベルトを車いすスペースの座席や手すりに取り付けたとしても絶対に手を離さない
(4)降車時、乗車時、走行中、常にベビーカーのシートベルトを外さない
(5)鉄道では扉が閉まる直前で急いで乗車しない
(6)ドア付近など、人が頻繁に通る場所に置くのはできるだけ避ける(通路をふさがない)
(7)バスで料金を支払う時など、一瞬でもベビーカーから離れる時はストッパーを必ずかける。