私が悪いの?「ベビーカー論争」を巻き起こさないための基本ルール10 (1/3ページ)

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私が悪いの?「ベビーカー論争」を巻き起こさないための基本ルール10

絶えることのない“ベビーカー論争”。5ヶ月の子どもをもつ1児のママである筆者もつい先日、バスに乗っている時に泣く子どもを膝の上に抱っこしてベビーカーには荷物を乗せていると「使わないなら畳んでください」と周囲の方に指摘されました。

しかし、片手では畳めないベビーカーでしたし、子供はまだ立つこともできないことから、どうすることもできずに泣きそうになった経験があります。

周囲の方へ不快感を与えないためにも、ご自身も不快な思いをしないためにも、ベビーカーを公共機関で使用する際にはマナーが必要です。

今回は、現役ママの筆者が経験を踏まえてベビーカー利用時の注意点とマナーについてお伝えします。

■バスと鉄道のベビーカー使用のルールの違い

国交省の調べ(2014年)によると基本的に鉄道会社のほとんどは、折り畳まずに乗車することを認めています。(特急車など一部の鉄道は折り畳んでのみ可)

その点バスは、バス会社によってルールが違うようです。

折り畳まずに乗車できることもありますが、混雑時には“乗車中のベビーカーに、折り畳みを依頼”または“折り畳んでのみ乗車可”というスタイルをとっていることが多いようです。

■都バスのベビーカー使用時の注意点

ただでさえ車内でのベビーカーは周囲の目が気になりますが、朝夕のラッシュ時には冷たい視線を感じる他、身動きがとれなくなるため、事故にも繋がりやすくなりますので控えた方が良いかと思います。

特に鉄道よりベビーカー利用のルールがまちまちなバスの場合、ラッシュ時には抱っこ紐を使用した方が良いでしょう。

参考までに、都バスのベビーカー使用時の注意点を紹介します。

次の場合には、折りたたんでのご利用となります。

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