私が悪いの?「ベビーカー論争」を巻き起こさないための基本ルール10 (3/3ページ)

It Mama

(走行中はストッパーをかけていても絶対に離れない)

(8)いつベビーカーが倒れるか分からないので、スマホなどに意識を完全に向けないようにする

(9)ベビーカーに重い荷物をかけすぎない(バスの場合は坂道などで倒れやすいのと、意外と他の利用者の方の邪魔になっていることもある)

(10)周囲の方への心配りを絶やさない(「ありがとうございます」「すみません」などのコミュニケーション)

いかがでしたか?

ベビーカーを公共機関で使用する場合、ご自身と赤ちゃんを守るためにもまずは決められているルールを確認することは徹底しましょう。

ママとしては「小さい子供が乗っているんだから少しは多めに見て欲しい」と思ってしまいますが、やはりどうしても場所をとってしまいますので、混んでいる時は快く思っていただけない人もたくさん存在します。

今回ご紹介した注意点の他にも、車内が混んでいたら乗車を控え、次の時間に乗る、早めに家を出るなどして工夫をしましょう。

【参考】

※ 2014年-ベビーカー利用に関する公共交通事業者及び施設管理者への調査

※ 東京都交通局-ベビーカーでの乗車方法

【画像】

※ H.thymus / PIXTA

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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