『セーラームーン』コスプレ集団の活動を収めたドキュメンタリー映画 (1/3ページ)
『美少女戦士セーラームーン』大好きっ子のコスプレイヤー10人が集まって、活動する様子を収めたドキュメンタリー・フィルム『イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・ムーン:ア・セーラームーン・ドキュメンタリー』の、オンデマンド配信が開始されました。
まずはトレーラーをご覧ください。
各自が『美少女戦士セーラームーン』への情熱だけでコスプレをし、グループを結成し、果てはプロダクションと企画を練って短編映画を一本作ってしまうなんて、ものすごい愛を感じます。
動画内のコメントでは「小さい頃から、大きくなったらセーラーネプチューンになりたかった」という女性もいれば、グループから「うちらはまだセーラービーナス役を探しているのよ」と聞けば「わたしがやっても良いかしら!?」と名乗り出た女性も登場。

セーラーネプチューンに憧れていた女性
悲しいかな、大人になると子供の頃の夢を失ってしまったり、コスプレをすることに抵抗を持つようになったりするものです。