【アニメ漫画キャラの魅力】見た目は売れっ子小説家!?しかしその実態は・・・「次郎丸太郎」の魅力『花咲くいろは』 (1/2ページ)

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 緒花ちゃんが喜翠荘にやってきた時に小説家のような雰囲気を持つ謎の人物として登場した「次郎丸太郎」。一見、只者ではなさそうに見えますが、果たしてその実態は・・・?今回は、そんな「次郎丸太郎」の魅力についてご紹介いたします。


⇒次郎丸太郎とは?(花咲くいろは)
http://www.charapedia.jp/character/info/2468/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■売れない小説家からエロ小説家に?

 見た目は芥川龍之介のようないかにも小説家風な風貌ですが、実際のところは売れない小説家崩れ。喜翠荘に宿泊代も払わず居座り続けています。そして、小説のテーマを方針転換して官能小説を書こうと思い立ち、あろうことかやってきたばかりの緒花ちゃんを亀甲縛りで縛り上げ、作品のインスピレーションを得ようとする有様・・・。仮にもまだ女子高生の緒花ちゃんが縛り上げられている姿にドキドキした視聴者も多かったのではないでしょうか?

 そして、緒花ちゃんと民子たちをモデルにした「泡まみれの新人研修」なる官能小説を書こうとします。ちなみにこの小説は、ファンアイテムとして作品のDVD購入者に特典として実際にDVDに同梱されているとか・・・。

 また、緒花ちゃんが彼の泊まっていた部屋を掃除した際、原稿を捨ててしまったとクレームをつけます。しかしそれは、溜まっていた宿代を踏み倒そうとした「次郎丸」の策略でした。売れっ子小説家というのは真っ赤なウソで、次作の小説も書けずに喜翠荘の宿泊代も溜まる一方だったのです。その事がバレて己を恥じ将来に絶望・・・。断崖から海に飛び込み自殺を図ろうとしますが、泳ぎの得意な「菜子」に助けられ、溜め込んでいた宿泊代は宿の仕事を手伝って返す事で話がつきます。それ以後は次郎丸も喜翠荘の従業員として働く事に。

■やっぱり成長しないトホホな人

 次郎丸はとにかくトホホなエピソードの目立つ人物です。従業員として働き始めるも、彼を見直すような活躍エピソードはほとんどなく、ことあるごとに緒花ちゃんたちにたしなめられる、トホホな場面が続きます。

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